リンクス阿蘇アスリーツクラブ

BLOG

月別: 2019年6月

熊本市記録会(6月29日)結果

キッズ(小学生低学年)が自己ベストに挑戦!

【結果(小学生)】・・・100m・・

菊池弓珀18秒04(-1.7m)興呂木康希20秒61(-0.4)村田麒竜20秒99(-0.3m)浜崎頼理18秒70(-0.7m)

【結果(小学生)】・・走幅跳・・

菊池弓珀2m50

【結果(中学生)】・・200m・・

市村 翼24秒00(-0.5m)

★全結果はこちらをクリック


7月練習計画です。

練習計画案です。正式な計画は6月末にアップします。なお、夏休みの特別練習希望の方は直接ご相談ください。

日清カップ開催!

リンクス、あそりくの小学生が挑戦!!

【エントリー】※りんくす&あそりく

【100m】今村一徹・園田健琉・都甲航平【コンバインドA(ハードル・走高跳)】今村成那【コンバインドB(ボーテックス投・走幅)】岩下将梧

中学生以上の大会はたくさん開催されますが、小学生の大会はとても少ないです。そんな中、毎年実施されている日清カップ陸上大会が開催されました。混成競技であるコンバインドはAとBという2種類で実施。Bにはリンクスの岩下君が出場、特にボーテックス投は30mを超える投擲。Aにはあそりくの今村君が出場し、ハードルを左右の踏切で走りきりました。

日清カップ全国小学生陸上県予選の全結果はこちらをクリック

日体大競技会

低気圧の影響で大雨、気温も低く欠場者が多数の中、満﨑千里さんは3回すべて試技。

14日の高校総体南九州予選の棒高跳びも、あいにくの雨の中の競技会となりましたが、次の日に東京の日体大のグラウンドでの競技会も雨中での競技となりました。気温も低く、多くが欠場する中、クラブの満﨑千里さんは3回の試技をすべて行いました。グラウンド状況も最悪で、助走路に水はたまり、砂場の半分は水没、着地地点は固まって、コンクリートのような状態でした。昨年度の阿蘇郡市中体連陸上大会を思い出させるものでした。試技は3回で打ち切り、そのあとの男子三段は中止になってしまいました。

雨の中、室内アップ場もなく、雨ガッパでのアップ。熊本の競技場に慣れていると、非常に不便です。

【論評】とても、競技ができそうな状態ではなく、ピットは水浸し、運営は学生だけなので、水没した砂場の水を排出する手立ても見つからない状態。参加者からは「出たくない!欠場したい!なんでこんな状態で跳ばなければいけないの?」という声が上がる中、黙々と助走路で一人跳躍練習をする千里さんの姿がありました。カッパと防寒具にくるまってテントでじっとしている大学生や高校生にとっては濡れるのに!と思ったことでしょう。結果は今季最低の記録でした。当たり前ですが、そんな状況を受け入れて、前向きに試技に臨む姿に、必ず近いうちに何らかの結果につながるのではと感じました。


高校総体南九予選終了

丸山君(阿蘇中央)3m60の自己タイ

全国高校総体の南九州予選会は6月13日(木)から16日(日)までの4日間にわたり鹿児島市の白波スタジアムで行われました。クラブの棒高クラス所属の丸山君は3m60の高さを2回目にクリアーしました。

【論評】丸山君はまだ1年生。昨年の九州中学陸上では3m60を跳んで3位に入賞した選手。しかし、高校ではもう陸上はやらない!と冬場は練習も全くしていない状態。そのあと、4月になって、クラブで練習ができるならともう一度陸上競技をやる気になる。そして、棒高跳びも再開。ただ、高校総体県予選まで3週間。何とか県大会で入賞し、南九州に来てみると、中学時代から高校入学まで継続して練習していたかつてのライバルたちからは水を空けられた状態を実感する。やや悔しさを感じているこれから、ライバルたちにどう追いついていくのかが課題だと感じた。

南九州大会の全成績はこちらをクリック

県中学陸上選手権結果

6月8日(土)9日(日)えがお健康スタジアム

蘇陽中勢快進撃!!男子4種目優勝!!

市村君 6m38で圧勝!しかし、6m55の標準記録には届かず、やや悔しさの残る結果に。後半の向かい風とコンディショニングに課題。通信での巻き返しに期待!!

400mRは大会新で圧勝!!

杉山君1m88の大会タイ(標準記録突破)

春木君 11秒17 (標準記録突破)

女子走幅跳 園田さん(阿蘇中)4m88 5位   髙野さん(蘇陽中)4m70 7位

大会の全記録はこちらをクリック

スイス遠征報告

5月30日(木)と6月1日~2日(日)の2回の車椅子だけの競技会がスイスで開催されました。

鈴木(中尾)有沙&隆博の2人で、スイスの東部のアルボンという街の競技場で行われた車椅子の国際競技会に参加してきました。移動だけでも27時間という場所でしたが、各国の精鋭たちに引っ張られながら ,100m400m1500mの3種目に挑戦!100mの17秒67という自己ベストを筆頭に、すべてで自己新記録を出すことができました。応援のメッセージなど頂きありがとうございました。

スイスという国は、何もかもがスケールが大きく、チーズ・ヨーグルト・ハム・どこまでも広い農場と乳牛たち。車も大きく,牽引のトレーラが行き来をし、湖やアルプスの山々が遠くに望むことができ、阿蘇になれているはずの私たちをもその雄大さに圧倒してくれました。